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      <title>イベントニュース</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>2005年10月　パリコレクション研修レポート</title>
         <description>　ニューロード5回目のパリコレ参加で初のメイク担当として私は今回BARBRA Buiのショーに参加させていただきました。言葉もままならない私はたった一人でバックヤードに入りましたがとにかく、「もうこの瞬間は戻ってこないんだ！」と、恥ずかしさも捨てて、モデルさんをつかまえメイクをしました。

　メイクを終え、ほっとしたのもつかの間、衣裳をきたモデルの腕や足のほんの小さな傷やシミをカバーしに、本番ギリギリまで走り回っていました。4時間かけて準備したステージ裏も、ショー本番はほんの15分足らずで終了。その一瞬にかけるプロの仕事を体験することが出来たことは、わたしの美容人生の中で大きな財産です。

　早くて、美しく、丁寧な仕事は、コレクションもサロンも同じ。いかにお客様、モデルさんを疲れさせずに、自信を持って、その人を美しくすることができるかが、私達美容師の使命だと、強く感じました。

　パリから戻り、前よりも一層、ヘアークリアーの目指す、「トータルビューティ」のためのメイクチームリーダーとしてサロンのお客様にメイクアドバイスを当たり前にしていかなくては！と思っています。「ヘアークリアーのお客様は皆どんどんキレイになって行くね！」そんなお店にしていきます！</description>
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         <pubDate>Sat, 08 Oct 2005 21:47:51 +0900</pubDate>
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         <title>2005年9月　ネパール研修レポート</title>
         <description>　僕は、今年初めてネパール研修に参加しました。ネパールの孤児院で自分の職である美容を活かせると胸がわくわくしました。美容師になると決めたときまさか自分が、自分の仕事が、人の助けになるなんて、夢にも思いませんでした。
去年この研修に参加した先輩方に、ネパールってどんな国なのかと尋ねたところ、今まで知らなかったネパールの驚くべき国内事情を知ることとなりました。

　ネパールという国は、国自体が貧困の王国で未だカースト制度の身分制度が根強く残っており、一日の食事もままならない人たちがたくさんいます。また、その困った人たちが最低限の生活を維持するために自分の子供を、インドに売ってしまったり、子供の臓器を売ってしまったりと、現代の僕たちには、理解しがたいことが起こっている国だと知ることができました。

　そして、そういう困った子供たちを助けるための施設（マイティネパール）にいる、まだ幼く、明るい未来をただただひたすら願っている子供たちの髪の毛をカットしてあげて、そして、希望と夢を与えてあげることだと、教えてもらいました。その時点では僕は、まだこの研修に対しておごった気持ちでいたかもしれません。

　ですが、マイティ施設に着いてその気持ちは吹き飛びました。それは、本当に数え切れないほどの子供がたくさんいたことでした。こんな小さい子供たちが、親の裏切りにあって人間不信になってもおかしくないはずなのに、この子供たちが明るく元気に、勉強して運動をして、一度は地の底まで落ちてしまった子供たちが、未来だけを信じてがんばっている姿に驚きました。

　恵まれた時代の日本に生まれ自分の甘さを痛感しました。
子供たちに対してボランティアではなく、自分の方が、勉強するチャンスをもらっているということに気づきました。

　その時点で僕の中に、子供たちに対してのボランティアという気持ちが消えました。むしろ自分の方がチャンスもらっていることに、ネパールの子供たちに気づきました。

　自分の力では、どうあがいてもネパール王国の体質を変えることなんてできません。ただ、そこの場所の歴史を勉強しいつも自分と比較してそこにいる子達を少しでも理解してあげる。なにかできることを見つけ、それがたまたま美容であって、はさみを通じて国境を越えて心と心を通わせたい。そう強く感じました。今年カットをさせて頂いた子供たちにまた来年会えることを願って、その場を離れました。僕のこれからの仕事は、そんなネパールのことをみなに伝えニューロード全体の糧にしていかなければならないとおもいました。 僕は、あの子供たちの笑顔を忘れません。そしてまた会える日まで、、 「ダンネバード！（ありがとう）」</description>
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         <pubDate>Thu, 08 Sep 2005 21:50:17 +0900</pubDate>
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